「御香宮」の名の起源伏見の御香水(ふしみのごこうすい)
投稿日:2011/09/23/投稿者:にーとくん
伏見の御香水は飲みました?といってやりましょう
伏見の御香水(ふしみのごこうすい)は京都府の名水です。
霊水として知られているこの湧き水は昔、猿曳きが瀕死の重体に陥った時に、猿がこの水を飲ませると忽ち元気になったという逸話もあります。
現在でも霊水として、病気平慰、茶道、書道用としてこの水を汲みにくる人でにぎわっています。
また「御香宮」の名の起源となった水でもあり、「伏見七名水」の一つとしも有名です。
京都伏見といえばやっぱり伏見稲荷が有名です。
全然知らない人でもあの鳥居さんが並んでいる写真を見れば「ああ、みたことあるな」というはず。
それくらい京都の代表的な観
光地なのですが、そこに行くなら伏見の御香水にも是非立ち寄りましょう。
遠方からも京都へなら行きやすいのではないでしょうか?
「名水を飲みに行こうぜ」と誘っても興味のない人には「ただの水じゃ
ん」といわれそうですが、「京都に行こう」といえば、まあ乗り気の人も多いでしょう。
名水百選探訪をしたい人で一人旅はできないという人はこの辺の名水から攻めていくのはひとつの方法かも知れません
。
そしてせっかくの京都なので、お茶で名水の味わうのもいいかも知れません。
昔ながらの茶屋も多く伏見の御香水の近くにはこの水を使っていますなんて茶屋もあるでしょうからそこで一服す
るのもいいでしょう。
宇治茶で有名な宇治も近いですしやっぱりお茶でいただくのが礼儀かも知れません。
そして時期は何時頃がいいかといえば、やっぱり紅葉の季節が一番でしょうか?
春に
桜を見ながらというのもアリですが、京都の山々が赤く染まる秋が一番かも知れません。
もちろん祇園祭や時代祭り、葵祭りに合わせて行くのもいいでしょう。
まあ観光といえば京都といって
もいいくらいなので、いついってもいいのではないでしょうか?そしてもしかすると案外知られていないのが名水なのかも知れません。
京都に詳しいと自慢している人がいたら伏見の御香水は飲みました?とい
ってやりましょう。
それで本当に京都に詳しいかどうかを判断してもいいかも知れません。
よほど遠方じゃなければ新幹線ですぐに行けるのが京都です。
「そうだ。
京
都へ行って伏見の御香水を飲んでこよう。
」そんな感じでちょっと飲みに行ってみるのもいいかも知れません。
それくらいフットワークが軽い人生を送れるとちょっと周りの人から羨ましがられる
かも知れませんね。
あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。